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今日の一枚

Steve Cropper & Felix Cavaliere "Nudge It Up A Notch"(2008)
久しぶりに聴きかえした。シンプルだが凝っている。


ブッカーT&MGsのクロッパーと、ラスカルズのキャヴァリエの共演盤。この後、2010年に2nd"Midnight Flyer"まで出る盛り上がりを見せた。ファンキーな黒人音楽を、二人の白人が攻めるコンセプトだ。

改めてクレジット見たら、ミュージシャンは恐ろしくシンプルだった。

Personnel:
Felix Cavaliere :Keyboards, Vocals, Vocals (Background)
Steve Cropper :Composer, Guitar, Guitar (Rhythm), Vocals (Background)

Sam "Shake" Anderson :Guitar (Bass)
Chester Thompson :Drums, Percussion
Mark Williams Vocals (Background)
N'Nandi Bryant Vocals (Background)

たったこれだけ。シンプルな4人編成だ。

ドラムはチェスター・トンプソン。ザッパやジェネシスと共演した彼だ。野太くタイトな刻みを聴かせる。キックやハイハットで細かい付点の譜割を軽やかに決め、リズムに深みを出した。どっかドタバタして聴こえる。

ベースのサム"シェイク"アンダーソンは、黒人系のツアー・ミュージシャンらしい。インプレッションズの音楽監督を6年間務めたそう。ベースは裏拍強調で粘りはシンプルなもの。あまり派手に低音を決めないが、ミックスの関係ですごく目立ってる。
http://www.shakeanderson.com/I-AM-SAM-SHAKE-ANDERSON.html
アレンジの基本はギター2本だが、片方がシェイクだろうか。

同時に録音かは別として、基本リズムへダビングで色をつけて行く。ただし(7)が顕著だが、実に細かいダビングだ。空間を塗りつぶしていく。
そこへハーモニーを足して、キャバリエが高らかに歌う。積み重ねた厚みあり。
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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