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やがて還る、無何有の郷

とおくできこえるデンシオンによる、M3-2015春の新譜、らしい。ニコニコに試聴音源あったが、Webが更新なく詳細は不明だ。 

このサークルは柔らかなメロディの感じが好きで、新譜が出ると気になってしまう。
本盤は4曲入りCDーR。厚紙ジャケット一枚で、詳細の録音クレジットは無い。

小さなアンサンブルが似合う楽曲を、シンフォニックなシンセを主体のアレンジで雄大に広げた感じだ。


パッド和音の上で、ピアノがメロディを刻みつつシンセのかぶせで柔らかく広がる(1)で幕を開ける。
(2)が本盤を象徴しており、オーケストレーションがふくよかに広がりつつ、楽曲構造はコンパクトで愛おしい。

(3)は男性キーのボカロ曲。歯切れ良い偶数拍の刻みが、サビの白玉でブレイクし細かく分かれていった。
ピアノが静かにイントロを作った(4)は、すぐさまほんのり和風風味な音色のパーカション群が鳴り、スピーディなテクノに変わる。
なお隠しトラックでボーナスが1曲あり。広がりある音が多層的に詰まれ、幻想的なアンビエントに仕上がった。実はぼくの好みだと、この曲がベスト。
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